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THE BACK HORN×住野よるコラボプロジェクト

音楽と小説のジャンルを越え、お互いの創作に深く関わりながら
生み出す新感覚の共作

THE BACK HORN
書き下ろし楽曲
「ハナレバナレ」9/13(木)より
各配信サイトにて配信開始!

住野よる最新長篇
「この気持ちもいつか忘れる」
9/20(木)より週刊新潮にて
連載開始!

PROFILE

THE BACK HORN

THE BACK HORN

1998年結成。“KYO-MEI”という言葉をテーマに、聞く人の心をふるわせる音楽を届けていくというバンドの意思を掲げている。2001年シングル『サニー』をメジャーリリース。FUJI ROCK FESTIVALやROCK IN JAPAN FESTIVAL等でのメインステージ出演をはじめ、近年のロックフェスティバルでは欠かせないライブバンドとしての地位を確立。そしてスペインや台湾ロックフェスティバルへの参加を皮切りに10数カ国で作品をリリースし海外にも進出。黒沢清監督映画『アカルイミライ』(2003年)主題歌「未来」をはじめ、紀里谷和明監督映画『CASSHERN』(2004年)挿入歌「レクイエム」、乙一原作『ZOO』(2005年)主題歌「奇跡」、アニメ『機動戦士ガンダム00』(2007年)主題歌「罠」、水島精二監督映画『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the trailblazer-』(2010年)主題歌「閉ざされた世界」、熊切和嘉監督とタッグを組み制作した映画『光の音色 -THE BACK HORN Film-』など、そのオリジナリティ溢れる楽曲の世界観から映像作品やクリエイターとのコラボレーションも多数。2012年に、激動の一年を経て制作されたアルバム『リヴスコール』を発表。その収録曲「世界中に花束を」は、収益金が震災復興の義援金として寄付されている。2017年は第一弾シングルとして宇多田ヒカルとの共同プロデュース楽曲「あなたが待ってる」、第二弾シングルとして「孤独を繋いで」、さらに、ベストアルバム『BEST THE BACK HORN Ⅱ』をリリース。秋には6年振り3度目となる日比谷野外大音楽堂のワンマンライブと、恒例のスペシャルイベント『マニアックヘブン』を初めてツアーとして開催。バンド結成20周年を迎える2018年は、インディーズ期以来となるミニアルバム『情景泥棒』をリリース。10月17日(水)にはインディーズ期3作を再録した「ALL INDIES THE BACK HORN」をリリースし、10月1日(月)からは結成20周年を締めくくるアニバーサリーツアー THE BACK HORN 20th Anniversary 「ALL TIME BESTワンマンツアー」~KYO-MEI祭り~の開催が決定している。

住野よる

住野よる

高校時代より執筆を開始。2015年に刊行したデビュー作『君の膵臓をたべたい』が大ベストセラーになる。著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『青くて痛くて脆い』がある。繊細な心理描写と圧倒的なストーリーテリングが読者の支持を集め、現在最も注目される新鋭。

NOVEL

住野よる最新長篇この気持ちもいつか忘れる

あらすじ
退屈な毎日と周囲に飽き飽きしながら生きる高校生のカヤ。
ランニングの途中で訪れる寂れたバス停の待合室だけが、ありのままの自分でいられる場所だった。
16歳の誕生日を迎えた夜、待合室に現れた不思議な少女がカヤの世界を一変させるが――。

週刊新潮9/27号(9/20発売)より連載開始
本サイトでも10/5より連載スタート!

MUSIC

THE BACK HORNと住野よるが、
相互に影響を与えあいながら出来上がった第一弾楽曲は、
幾度もの打ち合わせを経て完成されたコラボ作品!

2018913日(木)リリース

THE BACK HORN「ハナレバナレ」

THE BACK HORN

Digital Single「ハナレバナレ」

作詞:菅波栄純 / 作曲:菅波栄純

ハートブレイクな世界よ くたばれ
何者でもないまま 駆け抜けるよ

出会いは突然だった 眼差しが貫いて
爪が心に刺さって ずっと離れそうもない

名付けられる前の闇 乱雑に散らかった価値観
君という光で 全部暴かれるだろう

[ドウセ他ノ誰カト腰振ッテルヨ]
うるせえな
あの瞳ん中 生きてみたいだけ

何でそうなった?なんて言われたって知らないよ
心臓が叫び出してんだ
この境界線を越えて 君に触れたい
距離なんてそこにあるだけだろう ああ

ハートブレイクな世界よ くたばれ
何者でもないまま 駆け抜けるよ

生き抜いた君と
死ねなかった俺と
その違いは何だろう
空は青すぎて

少しの沈黙の後に君はこう言った
「確かなのは 今二人ここにいること」

全身細胞レベルで覚えとくよ
この気持ちをいつか忘れたって

聴かせてよ君の物語を
誰も知らない秘密の場所で
こんがらがった糸をほどくように
ほんの少しづつ君を知ってく
まぐれ当たりを運命なんて 呼ばなくてもいいかな
指先に未来が触れて

何千何万回 想いを伝えたって
足りないのなら抱きしめるから
今すぐ会いたくて走り出すなんて
今時 恋愛小説でも無いよって笑っておくれ

何でそうなった?なんて言われたって知らないよ
心臓が叫び出してんだ
この境界線を越えて 君に触れたい
距離なんてそこにあるだけだろう

痛いほど眩んだこの日々を
全存在懸けて刻みつける
ハートブレイクな世界よ くたばれ
何者でもないまま 駆け抜けるよ

「ハナレバナレ」好評配信中!

iTunes、レコチョク、mora 他主要ダウンロードサイト、
Apple Music、LINE MUSIC、Spotify 他主要サブスクリプションサービスにて配信!

THE BACK HORN×住野よるコラボプロジェクト ティザー映像

REPORT

「ハナレバナレ」レコーディング 密着レポート by 「この気持ちもいつか忘れる」担当編集

INTERVIEW

DISCUSSION

THE BACK HORN×住野よる 座談会

  • THE BACK HORNが語る、住野よるの魅力
  • 住野よるが語る、THE BACK HORNの魅力